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後天性免疫不全|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

後天性免疫不全

2021/04/13

<免疫異常・アレルギー>

3.免疫不全

(2)後天性免疫不全

薬剤、放射線、感染(HIV感染による後天性免疫不全症候群)などの外来性原因、あるいは後天的な疾患によって起こります免疫不全状態を言います。後天的な疾患は、免疫組織自体の病変、免疫グロブリまたはリンパ球の喪失などが原因として挙げられます。具体的には、リンパ腫、ホジキン病、サルコイドーシス、胸腺腫などのリンパ組織の疾患、骨髄腫、自己免疫疾患、がん、老化、栄養障害、タンパク喪失(ネフローゼ、タンパク喪失症)、放射線、ステロイド、免疫抑制剤などがあります。

注:後天性免疫不全症候群(エイズ)

レトロウイルス科のRNAウイルスに分類されるHIVの感染によって発症します免疫不全で、性交、輸血、血液製剤の投与などによって感染が成立します。妊婦がHIVに感染していますと、経胎盤的に、または出産時の出血や母乳を介して子供に感染する可能性があります。HIVは主としてCD4陽性T細胞やマクロファージに感染しますか、血管内皮細胞、脳のグリア細胞や神経細胞にも感染します。CD4陽性T細胞にHIVが感染しますと、細胞傷害によってCD4陽性T細胞が著明に減少し、免疫不全が発生します。感染直後にはインフルエンザ様の症状が見られ、その後、年余にわたる無症候の潜伏期があります。次いで持続性のリンパ節腫脹が出現し、さらに発熱、体重減少、慢性下痢、倦怠感が見られるようになります。病状が進行しますと、認知症などの神経症状や、悪性リンパ腫、がんなどが発生して死に至ります。

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