腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|院長挨拶・概要・アクセス

院長挨拶・概要・アクセス|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

代表 あいさつ

  • 代表 あいさつ

はじめまして、私は真心堂療術院 院長の飯田 眞志(はんだ まさし)と申します。当院は、宮城県の仙台市青葉区落合にある施術院です。初めに、院長の写真を期待した方にまずお詫び申し上げます。おじいちゃん先生で、さらに写真写りが悪くてすみません。決して前科〇犯ではありません。会った人には温厚だと言われるんですけど、とにかく一度ご自分で直に確かめてみてください。
なお、私のプロフィール(真心ストーリー)につきましては、下記に詳しく記述しておりますので、ここでは当院の治療理念について述べさせていただきます。
当院の治療理念は、お客さまの痛みだけをとるだけの施術ではなく、お客さまの話しをしっかりヒアリングのうえ、日々の食事や生活習慣など根本的な部分を取り入れ原因究明をし、お客さまお一人お一人に合った施術を試みております。何故なら施術によって一時的に痛みが取れても、また元に戻ってしまったら意味がありません。痛みの誘因となる『日常生活でのストレス』『足を常時組むなど普段の悪い姿勢』『長い時間同じ姿勢を続けてきたお仕事上の積み重ね』『極度の緊張が続く状況』等を勘案し、どうしたら痛みが出なくなるのかを、お客さまと一緒に考え、二人三脚で解決していきたいと思っております。つまり、施術者は『技術』と『アドバイス』を、そしてお客さまは『本音のお話』と『ご自分のクセ等アドバイスを受けた後のストレッチ等の励行の継続」と、施術者とお客さまとの信頼関係が、改善策の第1条件であると考えております。最後にまとめとして、頭痛・腰痛・背中の痛み・肩凝り・膝痛・交通事故後の痛み‥‥など、色々試したが楽にならない方は、お一人で悩まずに先ずは、ぜひ当院に一度ご連絡ください。どうしたらその痛み、悩みが取れるのか、院長の私と一緒に考え改善して参りましょう!

院長紹介

飯田 眞志(はんだ まさし) カイロプラクター

<院長の主な役職>
☆ 宮城町信ちゃん会 理事
☆ 落合三丁目町内会 役員(事務長・会計)
☆ みやぎ仙台商工会 会員(総代・運営委員)

☆ 一般財団法人 全国療術研究財団 会員
☆ 一般社団法人 全国療術師協会 会員
☆ 一般社団法人 宮城県療術師協会 会員

院長の社会貢献活動状況一覧 2011年3月11日 東日本大震災以降、2012年9月から毎月2回(第2・4木曜日)、院長自身が被害のあった仮設住宅を慰問し、被災地復興支援施療ボランティア活動を実施しております。その「被災者復興支援活動状況」について掲載します。
東松島市 ひびき工業団地仮設住宅
(2012年9月~2013年3月)
12回実施 施療者数 108名
仙台市宮城野区 仙台港背後地6号公園仮設住宅
(2013年4月~2014年3月)
22回実施 施療者数 250名
仙台市若林区 ニッペリア仮設住宅
(2014年4月~2016年4月)


※仙台市内仮設住宅閉鎖に付き、3年7ヶ月に亘る仮設住宅での施療ボランティア活動を終了しました。

なお、平成28年3月31日付にて、同仮設住宅自治会 会長 阿部東悦様より 感謝状並びに記念品を頂戴し、感激したことをこれからの治療に活かしていきたいと考えております。
48回実施 施療者数 573名

【思いがけない出来事】

平成29年3月付けにて、仙台市若林区長 菊地正宏様より、御礼文を頂戴いたしました。

<御礼文一部紹介>
初春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、常日頃、若林区の行政運営に対しご理解とご協力を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。
(中略)
これまでの被災者、そして本市復興へのご支援とご尽力に対し、改めて感謝を申し上げ、御礼とさせていただきます。
誠にありがとうございました。

<院長所見>
私もこのような挨拶文が送付されるとは考えてもおりませんでしたので、これまで通算3年7ヵ月、延べ日数82回、述べ施療者数931名の施術をして参りましたが、左記の自治会長からの感謝状・記念品、そして自治体のトップからの挨拶文により、『やってきてよかった』と今さらながらに振り返り、安堵している今日この頃です。
合計 82回実施 総施療者数 931名

真心(まごころ)ストーリー

私 院長の 飯田眞志(はんだまさし)をもっと知っていただくために、これまでの経験等を、ありとあらゆる面から記述させていただきますので、お時間のある方は、是非一度ご高覧下さい。当院 真心堂療術院のありのままを知っていただくために 院長 飯田 眞志(はんだ まさし)が自己開示をさせていただきます。

【はじめに】
先ず初めに、私の名前を『眞志』に付けてくれた両親に感謝いたします。私がこうして日々真心を込めて働けるのも、自分の名前に負けまいと思ったからです。物心がついた頃、両親から"真っ直ぐな志を持った人間になるように"付けたと教えられました。以来私は、現在まで常にそのことを頭に入れて行動して参りました。前職の金融機関(旧仙台信用金庫、現杜の都信用金庫)時代の38年間も、現在においても同様の気持ちで日々生活しております。

【動機】
私が療術師として、この職業に就くきっかけになったのは、平成18年に精神的病と肉体的病(腰椎椎間板ヘルニア手術)の所謂「心の健康」と「体の健康」の両方を患ったことです。この自分自身の病気体験を機に『病の苦しさを経験した自分が、現在病に悩み苦しむ人々の一助になりたい』また『苦しんだ自分が身に付けた技術で、現在苦しんでいる人々の支えになりたい』の思いが膨らみ、60歳間近で一念発起してこの職に就くことを決断しました。思い起こせば、私は若年時代から身体が硬く、腰痛持ちで整形外科・接骨院などに幾度となく通った経験がありました。

【基礎勉強】
療術師の職に就くに当たり、名前の如く中途半端な気持ちでは嫌でしたので、東洋医学の基礎から学ぶことを選択し、平成21年56歳の時に50の手習いとして、福島県郡山市で開催された、当時厚生労働大臣許可(現在は内閣府移行認可)の一般財団法人 全国療術研究財団が主催する、地方研修所の門をくぐりました。因みに、この地方研修は、毎年全国各ブロックで開催されますが、私は東北ブロックの福島での地方研修を受講しました。受講者は12名で、毎月第1・第3の土・日に行われ、合計1,060時間という1年10ヶ月にも及ぶ研修でありました。内容は、関係法規・解剖学・生理学など医学に携わる教科11科目の学科部門と、4科目の実技部門の2部構成による、合計15科目の座学研修と筆記試験でした。またこの試験は、実技研修に行くための1年目終了後の10科目の試験と、2年目最後の実技研修後の関係法規と実技研修4科目の筆記試験でした。この試験は、1科目に付き60点以上の点数を合格しなければ修了証が交付されないという厳しい条件でした。当時覚悟はしておりましたが、技術習得とは厳しいもので、研修終了後も単位取得のため1年間、療術に関する大きい技術研修会並びに本部が開催する学会を、3講義参加しなければ認定証が交付されないという定めがあり、通算して3年間に亘る研修会を60歳目前の59歳という年齢で老骨に鞭打ち勉強しました。この時私は、受講者12名中の歳頭でしたので、意地でも若者に負けないよう気合を入れて必死で勉強した記憶があります。受講者の中には、某高校の保健体育の先生、既に接骨院を開業している補講研修生もおりました。結果は、12人中トップでの合格で、講師の先生からかなり労いのお言葉を頂き、大変恐縮した記憶が鮮明に脳裏に焼き付いております。今振り返ってみますと、『人間死に物狂いでやれば何でもやれる』『火事場の馬鹿力』などの名言がありますが、まさか本当に自分がやれるだろうかとの葛藤がつきまとい、大変苦しい期間でしたが、これからの第2の人生に向かうための貴重な体験をした時期でもありました。『人生日々勉強』の名言がある通り、現在も技術を磨くため、毎年数回の技術研修会に参加し技術の向上に努めています。

【経営理念】
当院は、院長の私が研修中ではありましたが、少しでも早く苦しんでいる方のお役に立ちたいとの思いから、58歳の平成23年3月4日に開業しました。開業するに当たり話は長くなりますが、私自身が思い描いた思想・モットーは"人"と"心"を前面に打ち出してお客さまに接しようと心掛けました。
"人"は、以前テレビ放映された2つのケースを思い浮かべます。1つ目は、俳優の武田鉄矢氏が演じた主人公の金八先生でもお馴染みの『人という字は一人の人を支えると書く。人間は一人では生きていけない。周りの人に支えられて生きている』と言われた人の大切さです。2つ目は、往年のグループサウンズ ザ・スパイダースの故かまやつひろし氏が作詞・作曲し、テレビコマーシャルでも放映されたオリジナル曲「支え合ったら人になる」で、詞は"長い棒と短い棒、支え合ったら人になる、支えられることで人を知る、支えられて人になる、支えるから人なんだ、支えられるから人なんだ"であります。私はこの詞に感銘し、自分自身の活力剤として、店舗の経営に生かすため詞をアレンジして"人という字は長い棒と短い棒、支え合ったら人になる(施療結果=健康)、支えるから人なんだ(私=治療家)、支えられるから人なんだ(患者=お客さま)"を合言葉として活動しております。心は自分の名前に名前負けしないように、常に『真心』を持って人々に接しようと、店舗の商号を「真心堂療術院」に命名しました。

【社会貢献】
私が開業後まもなく東日本大震災が発生しました。私は、これまで記述したことを勘案し、東日本大震災3年7ヶ月に亘り実施しました、ボランティア活動について記術します。思い起こせば、2011年(平成23年)3月11日(金)午後2時46分、映画でも見ているかのような私たちが生存している現世に、千年に一度と言われる想像を絶する未曾有の大惨事、東日本大震災が現実に私たちが住んでいる東日本一円の地域を襲いました。あの忌々しい出来事から6年半の月日が経過した現在、大分落ち着きを取り戻しつつあります。しかし被災者は、必死に生きて行こうと懸命ですが、その時の状況・光景を目の当たりにしていまだ恐怖と闘っている時空があります。これは生存している限りなくなることは皆無だと思います。ボランティアをする動機としては、活動を始める前の退職してから間もない頃から、私の頭の中でふと思い描くことがありました。毎月の営業活動の中で、仕事がない日の過ごし方の有効活用法です。時に転職により50の手習いとして3年の長い期間を掛け苦労の末培った技術を震災に生かせないか? 困った人のために何か役立つことはできないか? という自分を奮い立たせる日々がありました。私たちも宮城県人として被災者ではありますが、今このようにして自分の家で生活ができます。反面、肉親・親戚・知人・友人などを失った人々、先祖代々・新築した家を津波で失い、狭い仮設住宅等で苦労しながら生活している人々に比べれば、まだまだ幸せであります。そのような困った人々に対して、私たちの様な幸せな人が何か一つでもいい、例えば寄付・ボランティアなど即実践できるような苦難者への思いやりの心、特に私の様な手に技術を持った人間が、困った人々への技術還元、このようなささやかなことができれば、今の世知がない世の中の環境を変える一助になるだろうし、地域活性化という点でも『絆』が絵に描いた餅に終わらず、支え合う気持ちがより一層深まるのではないかと脳裏をよぎりました。またこのような大惨事の大震災を経験した私たちだからこそ、この現実を後世に伝えるためにも、簡単に風化させてはならないという思いが募りました。それが生存している者の務めではないかと......。
2012年(平成24年)9月から毎月2回(第2・第4木曜日)当院の休業日を利用し、これまで被災地3箇所の活動を実施 82回 931名の被災者を施療しました。その後、時間が経つにつれ、少しずつではありますが、仮設住宅の廃墟と復興住宅の建築が勧められ、平成28年4月14日をもって私のボランティア活動は終了しました。都合82回、931名の方々を施術して参りましたが、その日、その方々の顔、話しの内容等が、終了後2年半経った現在も脳裏に焼き付いで、時々思い出しては笑顔になったり、涙したりの日々です。なお、詳しくは上記表の「院長の社会貢献活動状況」をご覧ください。
活動を振り返りつくづく感じることは、活動時お客さまの、施療後の明るくなった笑顔、ありがとうございましたの嬉しそうな言葉、身体が楽になったという満足そうな笑顔、先生これ少しだけどと心温まる贈り物等々、被災者の一人一人の満足そうな言動を思い起こし、企画してよかったという充実感で一杯です。

【最後に】
最後に、当院は人体の持つ自然治癒力を活性化して、健康を取り戻すという手技療法により、地域の皆さまの健康第一を願い、健康維持増進に役立てていただくため、誰にでもできる極めて安心・安全な健康療法の「BRМ療法」という手技療法、そしてまた気楽に通える明るい笑いのあるフレンドリーな治療院を目指してまいりますので、どうぞ今後とも温かいご支援と末永いご愛顧をよろしくお願い申し上げまして結びといたします。

最後まで私のつたない文章をご高覧下さいましてありがとうございました。      

院 長   飯 田  眞 志(はんだ まさし)

真心堂療術院 概要

店舗名 真心堂療術院
代表者 飯田 眞志
所在地 〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合3丁目4-3
電話番号 090-6854-0516
FAX 022-392-3515
営業時間 午前9:00~12:00
午後1:30~6:00
※午後6時以降はご相談下さい
休診日 毎週 木曜日
業務内容 カイロプラクティック

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Information

真心堂療術院
〒989-3126
宮城県仙台市青葉区落合3丁目4-3

人の体は歪んでないと思っていても、日ごろのクセ等で少しずつ歪んでいます。その歪みが腰痛・肩凝りの原因かもしれません。仙台市青葉区の真心堂療術院ではカイロプラクティックでお客さまに最良の施療方法をご提案いたします。

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