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創傷治癒・組織内異物の処理創傷治癒(器質化)

2021/01/15

<創傷治癒・組織内異物の処理>

2.異物の処理

②器質化

異物が簡単に排除できない場合は、異物の周りにはまず一種の肉芽組織が作られ、異物を取り込み処理していきます。肉芽組織は結局、創傷治癒の時と同じく、瘢痕を残します。この過程を器質化と言います。この表現は、異物が自分自身の組織であります肉芽組織から瘢痕内へと取り込まれ、融離されたことを意味しています.すなわち、異物があったところを自己の器官の一部にしてしまうことです。

今、体表面や管腔面に壊死組織ができたとします。すると壊死と健康組織の間に先ず肉芽組織ができて、分解線が形成されます。この分解線を境にして壊死組織は排除され、潰瘍ができますが、やがて潰瘍は肉芽で埋められ、表層上皮が再生して治癒します。このような潰瘍跡の瘢痕も一種の器質化です。また、血栓も異物とみなされ、器質化の過程を踏みます。すなわち、先ず血栓の付着部から毛細血管が入り込み、血栓全体を肉芽組織化します。次いで器質化されるのでありますが、並行して毛細血管が互いに連絡し、血栓によって閉塞された前後の内腔をチャンネル化します。この現象を再疎通と呼びます。再疎通により多少の血流が通じるようになります。また、線維素性肺炎で線維素塊が肺胞内に残る場合は、器質化して落ち着きますが、その部の肺胞腔は完全に線維素塊で置き換えされ、気腔として構造を失ってしまいます。これを肺の肉様変化と呼んでいます。

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