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下腿の関節(距腿関節)

2021/01/11

<運動器系・全身の骨格>

4.下肢の骨格

(3)下肢の関節

④距腿関節

距腿関節は足関節とも呼ばれ、下腿と足根骨(距骨)との間にできる蝶番関節(ラセン関節)です。脛骨の下関節面および内果関節面と、腓骨の外果関節面が連続して関節窩を作り、距骨上部の距骨滑車が骨頭となって構成されます。この関節の運動は足首の屈伸運動で、特に屈曲を底屈、伸展を背屈と言います。この関節の内側と外側は、側副靭帯として内側靭帯と外側の靭帯群が補強します。

内側靭帯は、三角靭帯とも呼ばれ、

①脛骨-舟状骨の間の部分

②脛骨-距骨の間の部分

③脛骨-踵骨の間の部分

の3部からなります。一方、外側にあるのは、前・後距腓靭帯と踵腓靭帯の3つの靭帯です。

注:足をくじいたりしますと、これらの靭帯や関節包が過度に伸展されて損傷することがあります(捻挫)。捻挫は過度の内反(足底を内側に向けます)で起こることが多く、外側の靭帯群が損傷されやすいです。

 

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