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下肢帯の骨

2020/12/27

<運動器系・全身の骨格>

4.下肢の骨格

(1)下肢帯の骨

①寛骨

寛骨は大きい扁平骨で、骨盤の左右を成します。思春期までは腸骨・坐骨・恥骨・の3骨に分かれており、3骨の会合部はY字型の軟骨で結合されています。成人では、Y字軟骨が骨化して癒合し(骨性結合)、1つの寛骨になります。この会合部の外側面には寛骨臼という深い半球状の窪みがあり、大腿骨頭がはまり込みます(股関節の関節窩)。

寛骨臼内には三日月型の関節面(月状面)があります。月状面に囲まれた寛骨臼の底部は寛骨臼窩と言い、大腿骨頭靭帯と脂肪塊を入れます。寛骨臼窩の下端は寛骨臼外縁の欠けた部分(寛骨臼切痕)に続きます。

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