腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|呼吸器の仕組みと働き

呼吸器の仕組みと働き|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

呼吸器の仕組みと働き

2020/05/24

①換気

灰の基本的な働きは、空気と気管、気管支、細気管支を経て、肺胞と呼ばれる、肺の一番奥にまで吸い込み、肺胞を取り巻いている毛細血管に酸素を与え、二酸化炭素(炭酸ガス)を受け取り、それを呼気と共に大気中に吐き出す作用です。

空気を吸い込んで肺の隅々まで運び、さらにその空気を吐き出す役目を換気と言います。

この換気は、脳の中の呼吸中枢を介した横隔膜、肋間筋、呼吸補助筋の興奮により行われます。

②ガス交換

換気の他に、肺にはもう2つの重要な働きがあります。

その一つは、拡散と呼ばれるもので、気道を経て肺胞に運ばれた空気中のさんそを、毛細血管の中のヘモグロビンに与え、逆に二酸化炭素を取り出す働きです。

そのためには、肺胞と毛細血管との間ができるだけ近いことが必要で、実際に肺胞の壁は非常に薄くできています。

拡散の良し悪しは肺胞壁の薄さと毛細血管のヘモグロビンと酸素がどれだけ効率よく反応するかにかかっています。

③肺循環

もう一つの働きは、肺の中、特に、肺胞壁の近くに分布する毛細血管に満遍なく血液を送り込み、ガス交換の後に、再び血液をまとめて心臓に送り返す仕事です。

この仕組みは肺循環と呼ばれます。

このような目的を達成するため、肺は活動しています。

 

 

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