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下肢の関節(足根骨同士の関節‥足根間関節)

2021/01/12

<運動器系・全身の骨格>

4.下肢の骨格

(3)下肢の関節

⑤足根骨同士の関節(足根間関節)

足根間関節は、7つの足根骨間にできます関節の総称です。6種類の関節があって、個々の関節の働きは小さいです。中でも距骨下関節・距踵舟関節・踵立法関節は協力して足の内反と外反に関与します。

イ.距骨下関節

距骨と踵骨の関節で、踵骨が距骨を乗せます。

ロ.距踵舟関節

距骨の前下面は、踵骨と舟状骨とそれぞれ連結し、3骨の間で大きな複関節を成します。距骨と踵骨の間に張る骨間距踵靭帯で隔てられています。

ハ.踵立法関節

踵骨の前面と立方骨の後面との関節です。関節形態は不完全ながら鞍関節に属すると言われています。この関節は単独の関節腔を持ち距踵舟関節から独立します。しかし、機能的には距踵舟関節としょう踵立法関節は横に並んで強調して働くので、両者を併せて1つの関節とみなすことができます。これを横足根関節と言い、外科的には足の切断(横断)部位としてショパール関節と呼ばれます。

足底におきましては、ショパールの関節をまたぐ複数の靭帯が強靭に張ります。それらは底側足根靭帯と総称され、側根骨をアーチ状に組み上げて足弓を形成します。底側踵舟靭帯、長足底靭帯、底側踵立法靭帯(短足底靭帯)があります。底側踵舟靭帯は載距突起と舟状骨底面の間に張って距骨の前方部を持ち上げています。この靭帯は弾力性があって、伸展されてもバネのように元に戻るのでスプリング靭帯と言われています。

注:このスプリング靭帯が伸びたままですと、足のアーチが維持できずに距骨の前方部と舟状骨が下方に傾き、偏平足になります。

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