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体温(熱型)

2020/09/29

<体温>

3.熱型

発熱は、感染症、悪性腫瘍、膠原病、内分泌疾患、代謝性疾患、アレルギー性疾患など種々の病態で生じます。発熱状態での体温の変化を経過によってグラフに現したものを熱型といいます。疾患によっては特徴的な熱型を示すことがあります。ただし、最近では発熱しますと、早期に薬物が投与され、典型的な発熱を見ることは少なくなりました。

(1)稽留熱:体温が持続的に高いですが、日内変動が1℃以内のものを言います。腸チフス、肺炎、髄膜炎などで見られます。

(2)弛張熱:体温が持続的に高いですが、日内変動が1℃以上を超えるものを言います。敗血症、肝膿瘍、膠原病などで見られます。

(3)間欠熱:日内変動が1℃以上ありますが、低い時には正常体温にまで下がる熱型です。弛張熱と同様の疾患で起こり売ります。

(4)波状熱:発熱期と無熱期とが不規則に繰り返す熱型です。ホジキン病などで見られます。

(5)周期熱:高熱期と無熱期が周期的にくる状態です。マラリアが体表的です。

体温が急激に上昇する際には、激しい寒気(悪寒)や、身体を震わせる(戦慄)ことがあります。悪寒戦慄は5~15分程度続き、その後、熱感と共に高熱を生じます。

高熱が下降するのを解熱(下熱)といいます。2~3日かけて徐々に解熱する場合、かん(サンズイ編に変わるとかきます)散といいます。急激に解熱するものを分利といい、肺炎が治癒する時などに認められます。

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