腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|小腸吸収の機序①

小腸吸収の機序①|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

小腸吸収の機序①

2021/12/17

<消化と吸収>

4.小腸内の消化と吸収

(5)小腸吸収の機序

小腸粘膜は吸収に適した構造を持ち、内容物は小腸に長く滞留します。消化された栄養素の大半は小腸で吸収されます。

小腸の吸収に適した特徴として、まず第一に、その広大な表面積が挙げられます。小腸粘膜には多数のシワ(輪状ヒダ)があり、その表面に無数の絨毛が突出しています。絨毛の表層は1層の上皮細胞で覆われており、この細胞にも微絨毛があります。このため小腸の粘膜上皮の表面積は極めて大きいです。管腔側に面した上皮細胞膜は、微絨毛が刷毛のように並んでいますので、刷子縁膜と呼ばれます。絨毛は伸縮運動を行っており、物質の吸収を促進します。

 

この続きは、次回掲載します。

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