腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|伸筋支帯

伸筋支帯|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

伸筋支帯

2021/06/17

<運動器系・上肢>

3.上肢の局所解剖

(6)伸筋支帯

橈骨と尺骨の背側下部(腕時計をする位置)には、伸筋支帯という靭帯性のバンドが張っており、手背に至る前腕伸筋腱を押えています。これによつて、指を伸展させたときに、腱が手首に上がらないようになっています。伸筋支帯と橈骨・尺骨との間には、伸筋の腱を通す6つのトンネルがあります。各トンネルの間では伸筋支帯の一部が骨に密着して、隣り合う腱トンネルを仕切る区画(腱区画)を成します。伸筋腱はそれぞれの腱区画ごとに個別の腱鞘に包まれており、運動時の摩擦を軽減させます。腱区画に仕切られたトンネルを橈側から順に列挙します。

第1トンネル:長母指外転筋と短母指伸筋、第2トンネル:長・短橈側手根伸筋、第3トンネル:長母指伸筋、第4トンネル:総指伸筋と示指伸筋、第5トンネル:小指伸筋、第6トンネル:尺側手根伸筋

注:リスター結節

トンネルと第3トンネルの間にあり、体表からも触れる橈骨の遠位部の背側にある隆起です。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

メールフォームはこちら

Information

真心堂療術院
〒989-3126
宮城県仙台市青葉区落合3丁目4-3

人の体は歪んでないと思っていても、日ごろのクセ等で少しずつ歪んでいます。その歪みが腰痛・肩凝りの原因かもしれません。仙台市青葉区の真心堂療術院ではカイロプラクティックでお客さまに最良の施療方法をご提案いたします。

  • TEL.090-6854-0516
  • 営業時間
  • メールフォームはこちら

PAGE TOP