腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|腫瘍の増殖と進展②

腫瘍の増殖と進展②|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

腫瘍の増殖と進展②

2021/03/02

<腫瘍>

1.腫瘍の一般

(6)腫瘍の発生の諸段階

③腫瘍の増殖と進展

特殊な増殖型式として、がん細胞が胸腔内、腹腔内の胸膜や腹膜上で多数の結節を作って拡がっているものがあります。これは、がん組織がそれぞれの腔内に面する臓器から洩れて、腔内へ撒布された結果で、播種と言います。腫瘍性漿膜炎と言われる状態となり、漿液性、線維素性、出血性の浸出液の貯留を来します。

血行性転移を受けやすい臓器には、肺と肝臓があります。それぞれ大循環と門脈循環のフィルター器官になっていますので当然と言えます。さらに、いずれも血管に富み、肺は酸素が豊富であり、肝臓は栄養に富んでいるといったがんの増殖には好条件を備えた臓器です。その他では、副腎や骨髄が転移を受けやすいですが、心臓、筋、脾臓などはほとんど転移されない臓器です。被転移性には、臓器の特有な構造や機能と関連があるようです。

注:TNM分類

悪性腫瘍の進行度は患者の予後と密接に関係しています。腫瘍の進行度を客観的に評価し、治療効果の判定に役立てる目的で導入された分類で、Tは原発腫瘍の大きさ、Nは所属リンパ節の有無、Mは遠隔転移の有無を意味します。これらに各々0~3までの点数を与え、病期をⅠ期からⅣ期まで分類して評価します。

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