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結核症(二次結核症)

2021/02/10

<炎症>

2.炎症の分類

(4)特異性炎

①結核症

ロ.二次結核症

幼児など免疫組織が未発達の場合や、その他免疫不全等がある人では、初期変化群が拡大し結核菌の血行性播種を起こし、全身の臓器に結核結節が多数形成されます粟粒結核症に伸展することがあります。

免疫力のある状態では、仮に結核がさらに進展したとしても、緩やかな限局した結核症の形を取り、激しい全身性血行性蔓延などを示すことはありません。また、初期感染巣から気管支内に吸入された菌は他の気管支を通じて、肺内に他の病巣をつくります。特に両側の肺尖部に二次的病巣をつくり、中心が壊死に陥り、空洞を形成しやすいです。空洞内は恰好の結核菌の培養地となり、また、喀痰を通して咽喉頭から消化器に感染することになります。まだ免疫の十分成立しない初期感染期に、血行性に拡がった結核菌が長い慢性経過の間に骨とか腎臓などに結核巣を作ってくることがあります。骨結核は腰椎カリエスが多く、骨組織が壊死に陥り冷膿瘍となり、下方へ流れ、鼠径部に達します。

また、頸部リンパ腺が結核で多数腫れあがっているのを瘰癧(るいれき)といい、皮膚の結核を狼瘡と特別な呼び方をしています。

最近、悪性リンパ腫、白血病、がんのような病気で、抗がん剤を大量に使用している内に免疫不全状態を招来し、被包化され抑圧されていた古い結核病巣が再燃し、粟粒結核へと進展する症例が多くなってきました。

注:冷膿瘍

通常の化膿菌の感染では、化膿巣が炎症のため熱発していますから膿瘍の温度が高いですが、結核の場合は、病巣の温度は上がりませんので冷たいです。

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