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変質性炎=実質性炎

2021/01/26

<炎症>

2.炎症の分類

(1)変質性炎(実質性炎)

炎症の出発点になります組織傷害が、特に前面に出て目立つ場合に相当します。心筋、肝臓、腎尿細管などの実質臓器に見られることが多いので、実質性炎とも言われています。実質細胞には、変性や壊死などの細胞傷害像が見られ、間質に少数の炎症細胞浸潤があるところから、変質性炎、実質性炎などの炎症として呼び名が出てくるわけです。腎尿細管を例に取りますと、感染症か何かで尿細管上皮に変性が起こります。この時多少の間質性細胞浸潤を認める場合に、尿細管変性(ネフローゼ)を伴った間質性腎炎と呼ぶ人と、これを変質性腎炎と呼ぶ人がいます。もし間質に細胞浸潤がなければ単にネフローゼとします。しかし、最近は紛らわしいですので、特に変質性炎という名称を使用する人は甚だ少なくなってきました。

注:ネフローゼ

腎疾患のうち、腎炎を炎症性としますと、ネフローゼは、変性疾患に入れて区別されて以来、ネフローゼの名称が一般に用いられるようになりました。しかし、純粋に尿細管の病変のみとされていましたネフローゼは、近年、糸球体変化が主で、尿細管の変化は二次的なものと考えられるようになり、慢性腎炎でネフローゼ症候を示すものも、全てネフローゼ症候群と呼ぶようになりました。即ち、多量のタンパク尿、低タンパク血症、高脂血症を伴った場合に相当します。

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