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組織の増殖

2021/01/24

<炎症>

1.炎症の一般

(2)組織の増殖

血清タンパクと白血球の滲出現象は、障害因子によって起こった炎症に対する火消し作業です。一応鎮火したとしても、焼けただれた残骸の後片付けとか、さらに修理と再建がが必要となります。炎症の局所には、死んだ細胞の破片や、赤血球、フィブリンなどが多数異物として散らばっており、組織も多かれ少なかれ破壊され、欠損を生じているのが普通です。これらが清掃され、組織が修復されて炎症に対する生体反応が完結することになります。

前記の創傷治癒の項で記述しましたように、組織欠損の修復や異物処理を行うのは肉芽組織の働きです。炎症の時も同じく、肉芽組織が出てきます。肉芽組織は前述しましたように、マクロファージ、線維芽細胞、毛細血管などが主になって増殖したものであり、これが炎症の最終段階を締めくくります。この時のマクロファージは、毛細血管から遊出した単球であり、壊れた組織成分を盛んに貧食して消化し、あるいは運び去ります。清掃細胞と言われます。線維芽細胞は、膠原線維をどんどん作り、組織の欠損部を埋めます。そのための細胞やエネルギーの補給路が毛細血管です。このようにして、炎症で壊された組織は、結合線維の塊で埋められます。既に記述しましたようにこれを瘢痕と言います。

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