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移植(移植と拒絶反応)

2021/01/07

<退行性病変>

4.移植

(2)移植と拒絶反応

自己移植は、同じ個体内での移植で、拒絶反応はなく、グラフト(体の一部)は永久に生着します。同種移植は2つに分けられ、そのうちの同系移植はドナーとレシピエントの遺伝子が同一の場合で、一卵性双生児がそれにあたり、グラフトは永久に生着します。異系移植は、遺伝的に異なるドナー、レシピエント間の移植であり、拒絶反応が起こり得ます。臨床医学で最も問題になりますのは、このような症例で、臓器移植の大半は、異系移植の例です。異種移植は、動物の種類の異なる間での移植です(例えば、ヒヒ猿→人)。通常は拒絶反応が直ちに起こり生着しません。

異系移植で、移植片が生着しないのは、移植片細胞の表面にあります組織適合抗原の違いを、レシピエントのリンパ球が認識して非自己とみなし、免疫学的に拒否反応を起こすからです。組織適合抗原は、またHLAとも呼ばれ、人間では第6染色体短腕に存在しますHLA遺伝子の支配を受けて発現します。従って、移植を成功させるためには、HALのなるべく近縁な人をドナーに選ぶことが必要です。最近、免疫抑制剤シクロスポリンが使用されるようになってから、移植成績は格段に上がりました。

注:移植片対宿主(GVH)反応

臓器移植の際に起こる反応としましては、移植された臓器を宿主が攻撃し拒絶する反応(HVG)の他に、移植された臓器に含まれますリンパ球が宿主を攻撃する移植片対宿主(GVH)反応があります。GVHは人間では同種の骨髄移植に際しましてしばしば認められております。

 

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