腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|言語(構音障害)

言語(構音障害)|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

言語(構音障害)

2020/10/28

<言語>

1.構音障害

患者自身は言葉を正常に理解でき、言うことも、考えていることも正常でありますが、うまくしゃべることのできない状態です。口唇、舌、咽頭、喉頭など、構音器官の筋肉や、それを支配する神経系の異常によって起こります。

(1)重症筋無力症

会話をしている内に、構音器官の筋肉が疲労し、次第に発語しにくくなってきます。早朝や、休息を取った後には、症状が軽快するのが特徴です。

(2)球麻痺

進行性球麻痺では、延髄運動神経核が進行性に変性萎縮を来し、構音筋の麻痺が起きます。先ず唇音が障害され、ついで舌音、̪歯音(サ行)、喉頭音(カ行)などを障害されます。

(3)パーキンソン病

口唇や舌の筋肉が硬直するために言語は不明瞭となり、区切るようにゆっくりゆっくりと話します。単調な話し方です。

(4)小脳疾患

筋肉の共調運動が障害され、言葉はゆっくりとなり、とぎれとぎれになります。重症になりますと、話し始めが爆発的になります。

(5)その他

脳血管障害や多発性神経炎などで構音器官を支配する脳神経系が障害されても、構音障害が生じます。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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