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新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発状況はどうなっていますか|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

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新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発状況はどうなっていますか

2020/10/17

一般に、ワクチンの開発までには、当該ワクチンの有効性・安全性の確認や、一定の品質を担保しつつ、大量生産が可能かどうかの確認を行う必要があり、開発には年単位の期間がかかります。

そうした中でできるだけ早いワクチンの開発・供給は急務です。例えば第2次予算(令和2年6月成立)では

・ワクチンの研究開発の加速化(500億円)

・ワクチンを可能な限り迅速に生産し、速やかに接種を可能とするための体制整備(1,455億円)

といった予算を盛り込み、政府として本格的に取り組んでいます。

国内におきましては、組換えタンパクワクチン、不活化ワクチン、メッセンジャーRNAワクチン、ウイルスベクターワクチンなど多数のワクチン開発が行われています。例えば、大阪大学等が開発を進めているDNAワクチンは、既に臨床試験が開始されています。また、国立感染研究所や東京大学医科学研究所などが開発しているワクチンについても、2020年内の臨床試験の開始を目指して、開発が進められています。

また、ワクチンの確保のため、海外のメーカーとも協議を行っています。

例えば、各メーカーによるワクチンの開発が成功した場合

〇米国ファイザー社からは、2021年6月末までに、1億2千万回分

〇英国アストラゼネカ社からは、2021年初頭より、1億2沈万回分(うち来年3月までに3千万回分)

のワクチンの供給を受けることについて基本合意に至りました。

また、

〇米国モデルナ社が開発に成功した場合には、武田薬品工業株式会社による、国内での販売・流通の元で、2021年上半期から4千万回分以上の供給を受けることを前提に交渉を進めています。

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