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呼吸(呼吸の異常)

2020/10/14

<呼吸>

2.呼吸の異常

①頻呼吸:呼吸数が増加した状態です。心不全、肺炎、髄膜炎、尿毒症などで見られます。発熱時、ことに小児で頻呼吸となります。頻呼吸では一般に呼吸は浅くなります。

②徐呼吸:呼吸数が減少した状態です。頭蓋内圧亢進、気管支の閉塞、モルヒネ中毒などの際に見られます。呼吸の深さは増すことが多いですが、時に浅くなります。また、一時的に呼吸が停止する状態を無呼吸といいます。

③呼吸困難:健常者では、特に努力せず、ほとんど意識しないで呼吸しています。ところが、呼吸に際し、努力感や空気不足感を伴うことがあり、この状態を呼吸困難といいます。軽度の場合には、重労働の時にのみ息切れを感じますが、重症になりますと軽い労働でも、あるいは平静にしていても息切れを感じるようになります。呼吸困難は、心不全、呼吸器疾患、重症貧血、呼吸筋麻痺などで起こります。

④起坐呼吸:心不全の患者では、仰臥位(あおむけ)になりますと呼吸困難が強くなるため、座位か後ろに寄りかかったり、身体の前の布団をあてがって、前に傾いたりして呼吸します。このような呼吸の状態を起坐呼吸といい、重症であることを示します。

⑤過換気(換気亢進):呼吸数も大きさも異常に増加した状態を言います。健常者でも、激しい運動の直後や過度の精神興奮によって起きますが、尿毒症性昏睡時などの病態で出現します。

➅周期性呼吸:早く深い呼吸をしたかと思うと、次第に浅くなって無呼吸になり、再び大きな呼吸をするといった呼吸運動を繰り返す状態を言います。典型的なものとしてチェーン・ストークス呼吸があります。頭蓋内圧亢進時、重症心不全、薬物中毒などでみられ、予後不良の兆しです。

⑦喘息性呼吸困難:呼吸困難が発作的に起こる病態を喘息といいます。典型的なものは気管支喘息で、細気管支・小気管支が狭窄若しくは閉塞し、吸気が短縮します。呼気時に、「ゼーゼー」とか「ヒューヒュー」といった音が周囲にも聞こえることがあります(喘鳴)。心不全では、夜間睡眠中に肺うっ血を起こし、発作性に呼吸困難を訴えることがあります。このような状態を心臓喘息といいます。

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