腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|事故と救命処置(異物を飲み込んだ時)

事故と救命処置(異物を飲み込んだ時)|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

事故と救命処置(異物を飲み込んだ時)

2020/06/06

ナフタリンや乾燥剤、ボタン電池などを飴玉と間違えて食べてしまったり、農薬や油などをジュースと間違えて飲んでしまったというように、子供は何でも口の中へ入れてしまいます。

そのような時は、何を、どれくらい、飲み込んだのかが重要です。

化学物質でも種類や量によって中毒を起こすものと、そうでまいものがあります。

中毒を起こすものは、先ず牛乳(または水)で吐かせるのが原則ですが、はかせてはいけないもの、吐かせるものでも牛乳で吐かせてはいけないものもありますので、先ずは、心を穏やかにあわてないで、正しい救急処置を行うことが大切です。

なお、飲んだと思われるものは、医師に診せる時必要ですので、必ず取っておくようにしましょう。

<異物の種類>

〇直ぐ治療が必要な家庭用品‥漂白剤、トイレ洗剤、食器洗い洗剤、ベンジン、シンナー、ガソリン、灯油、染毛剤、パーマ液、マニュキュア除去剤、猫いらず

〇治療が必要な家庭用品‥樟脳、ナフタリン、タバコ、液体洗剤、化粧水、水銀電池

〇少量では問題にならない家庭用品‥中性洗剤、インク、乾燥剤(塩化カルシウム)

〇中毒を起こさないと考えられる家庭用品‥石鹸、マッチ、クレヨン、絵の具、口紅、乳液、体温計水銀、蚊取り線香

 

因みに、院長の私も孫が飴玉をなめ込み、呼吸を苦しくしていたところに遭遇した時、とにかく焦らずに行った行動は、先ず飴玉の大きさが、喉に入っていたので、片足を立てた私の足にうつ伏せにして、孫の頭を少し下げ、背中をどんどんと数回たたき、それでも出なかったので、今度は仰向けにして、口を大きく開けさせ、人差指と中指で、飴玉をぐいと押したところ、ペロッと体内に入っていきました。孫本人も呼吸ができないため、顔を赤くしていましたが、飴玉が入った瞬間、ケロッとして遊んでいました。

私も治療家の端くれとして、よく焦らずよくやったなと、自分自身を褒めた一つの事案でした。

緊急の場合は、大人も焦りますが、落ち着いて何をすべきか先ずは冷静に考えて行動するべきです。

 

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