腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|症状の伝え方

症状の伝え方|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

症状の伝え方

2020/05/29

医師の立場から患者さんへのお願いは下記のようなことです。

①どこがどのように悪いのか(痛いのか)

例えば、頭痛と言っても頭のどのあたりが痛くて、重いような痛みなのか、ずきずきと痛むのか、痛みの性質を言って欲しいのです。

②その症状がいつから始まったのか

症状が始まった時から、受診の日までの経過を、順序良く話していただくと、非常に効率よく短時間で全体像をつかむことができます。

③過去に病気をしたことはないか

昔の病気だから関係がないだろうと思って、話さない人がいますが、現在の病気の診断をするのに、昔の病気が重大な意味を持っているいることが多いのです。

従って、子供のころから現在までに重い病気をしたかどうか、手術などを受けたことがあるかどうかを、かいつまんでお話してください。

④薬や注射に対して過敏反応を起こしたことがないか

以前に薬や注射で蕁麻疹がでたり、ショックを起こしたことがあれば、大変重要なことですので、必ず医師に伝えてください。

以前に過敏反応を起こした薬を再び飲みますと、大変危険な状態になることが多いので、これは非常に大切な情報なのです。

⑤これまでに他の医師にかかったことがあるか

同じ症状で他の医師にかかったことがあれば、遠慮せずに、そこでどんな検査を受け、どんな診断名を言われ、どんな治療を受けたかを伝えてください。

大変貴重な情報になります。

何人もの医師に診てもらっていながら、そのことを隠す人がいますが、そんなことをすれば、何度も同じ検査をしたり、同じ薬を使われたりしますので、非常に無駄になります。

また、自分自身の負担も増えるばかりです。

➅症状の出る少し前にストレスはなかっですか

心の中では、疲れや会社のストレスなどの原因かなとは思いつつ、それでも身体の病気だと考え、受診する人も多いようですが、そんな場合でも、大部分の人は、身体の症状を述べるのではなく、ストレスのことは全くお話してくれません。

身体の症状を訴えて来院する患者さんのうち、身体の病気は60%で、残りの40%はストレスや疲れなどからくる病気なのです。

ですから、疲れやストレスがある場合は、そのことを伝えてもらった方が、少ない検査で正しい診断に到達できます。

以上の項目を伝えても、初診の段階で病気を断定できるとは限りません。

検査をしなければ分からないこともたくさんあります。

場合によっては、検査をしても数日経過を見なければ分からないこともあります。

患者さんの中には、このことを理解できずに、大病院へ行けばすぐに病気が分かるはずだと思って、検査結果も出ないうちに大病院へ駆け込んでくる人がいます。

しかし、このような場合は、大病院でもすぐには分からないことが多いのです。

家庭医は、検査結果が出るまで余裕があると判断しているわけですので、信頼して待つことをお勧めします。

 

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