腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|腓腹筋とヒラメ筋とは

腓腹筋とヒラメ筋とは|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

腓腹筋とヒラメ筋とは

2020/02/11

後下腿部の大きな筋の塊は、腓腹筋とヒラメ筋からなります。

この2つはともに、強靱な踵骨腱(アキレス腱)に付着しる、いわゆる下腿三頭筋を形成します。

腓腹筋とヒラメ筋はどちらも容易にアクセスできます。

浅在性の腓腹筋には2つの頭があり、膝と足関節の2つの関節にまたがります。

ハムストリング筋腱の間から立ち上がる腓腹筋短頭は、下腿部の中ほどまで下がってから、踵骨腱に融合します。

その名称(ギリシャ語で「脚の腹」を意味します)は、腓腹筋が太いことを示唆するか、実際には厚いヒラメ筋と比べてかなり細いです。

ヒラメ筋は、腓腹筋深部に存在しますが、その内側及び外側線維は下腿部の側面から膨れ出ており、腓腹筋頭よりさらに遠位まで伸びています。

ヒラメ筋は、その強力な収縮力が下腿部からから心臓へ血液を戻す重要な役割を果たすことから、「第2の心臓」とも呼ばれています。

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