腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|踵骨とは

踵骨とは|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

踵骨とは

2020/02/02

大きくて硬い小骨は、足のかかとを形成します。

距筋の下に位置し、果から約5cm下方に突き出ています。

踵骨の内側と外側は腱深部に位置しますが、容易に触診できます。

踵骨の後面に沿った丸い部位が踵骨の粗面です。

踵骨腱(アキレス腱)は粗面の上部に付着します。

載距突起は、踵骨の内側、内果の約2.5cm遠位に存在します。

厚板状の載距突起は、踵骨の上で距骨を支えます。

載距突起は三角靭帯の付着部でもあり、屈筋腱の深部に位置します。

その小さな先端のみが触診可能です。

腓骨筋結節は、足の外側面に位置します。

外果の約2.5cm遠位にあるこの結節は、小さな浅在性の突起で、距骨表面から突き出しているので、腓骨筋の安定化に貢献しています。

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