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内転筋群(大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋)とは

2020/01/08

5つの内転筋は、内側大腿部に沿って、ハムストリング筋と大腿四頭筋の間に位置します。

その近位腱は、骨盤の底に沿った特定位置に付着します。

これらの筋群はひとまとまりとなって、恥骨上枝から坐骨結節まで広がる結合組織のドレープを形成します。

大腿部を前面からみますと、内転筋の筋腹は3つの層を形成しています。

最前面には恥骨筋と長内転筋があります。

その後ろに、短内転筋があり、最後部に大内転筋があります。

大内転筋の大きな広がりは「内転筋の床」と呼ばれ、ハムストリング筋の前面に位置します。

これらの4つの筋肉は、大腿四頭筋群の後ろに隠れ、後大腿骨に付着します。

第5の内転筋である薄筋は、内側大腿部の浅部に位置し、膝と交差する唯一の内転筋です。

内転筋の個々の筋腹を見分けることは難しいかも知れませんが、、筋群としては容易に見つけることができます。

恥骨近くの内転筋腱を触診しますと、恥骨結節あるいはその付近から突出する腱があります。

この浅在性の腱は薄筋または長内転筋を起始とします。

それぞれの腱を見分けられないこともありますが、一方でこの腱は、薄筋と長内転筋だけでなく、恥骨筋と大内転筋を見つける重要な指標となります。

恥骨筋はこの腱の前側にありますが、大内転筋は後側にあります。

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