腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|横隔膜とは

横隔膜とは|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

横隔膜とは

2019/11/13

横隔膜は呼吸運動を預かる主な筋肉で、独特な形状、機能を有します。

幅広で傘のような形状をし、胸腔を上下に仕切ります。

横隔膜の筋肉繊維は肋骨内面、腰椎に付着し、腱中心に収束します。

横隔膜の筋線維が収縮し、腱中心を下降させますと、吸気が起こります。

肺を囲む結合組織に腱中心は付着していますので、胸腔上部は空気が薄くなり、その結果空気が肺に吸い込まれます。

呼気に起きましては、横隔膜の筋肉線維はリラックスし、腱中心は上昇し、息が吐き出されます。

横隔膜へのアクセスは、極一部に限られますが、胸郭や呼吸に対する筋肉の影響はたやすく触知できます。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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人の体は歪んでないと思っていても、日ごろのクセ等で少しずつ歪んでいます。その歪みが腰痛・肩凝りの原因かもしれません。仙台市青葉区の真心堂療術院ではカイロプラクティックでお客さまに最良の施療方法をご提案いたします。

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