腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「若さ」は「人生の収穫期」へのステップ①

「若さ」は「人生の収穫期」へのステップ①|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「若さ」は「人生の収穫期」へのステップ①

2019/09/20

「若さ」がものを言いだしたのは、20世紀初期からだそうです。

エレン・ケイ氏の『児童の世紀』が、その口火を切りました。

この本は、子供の心理や生理の特性を捉え、教育者たちに、それまでとは違う目で、子供を見ることを教えた画期的なものでありました。

それと時を同じくして、西欧諸国で『青年運動』が起こり、そこから、「永遠の若さ」という象徴が生まれました。

その後、米国の司法家リンゼイ氏は『青少年革命』という本で、『青少年の自治』という合言葉をつくりました。

そして、若さを謳歌する色々な団体が生まれ、近代オリンピックも、その一つとして発展しました。

このようにして、青年への過大評価がはい然として起こり、その反動として、『老年の軽蔑』『大人の軽視』といったことがはやり出しました。

そして、今日のように、青年をおだて上げ、若さが無条件に良いものとされるようになったのです。

我が国においては、敗戦のショックで、男性はみな打ちひしがれ、大人は自信を失ってしまいましたが、戦後「民主主義と自由」とかで、農地解放と女性解放が起こって、この欧米での青年謳歌の風潮が輸入され、特に開放された女性の活躍がそれに拍車をかけることになりました。

それは、女性は若さの魅力によって人生が左右される部分がありますので、老化ということを男性に比べて、はるかに痛感するからです。

そして、若さを保つことに敢然として戦いを挑んだのです。

美容、栄養、服装、スポーツ、生活の簡易化・合理化‥まさに、「若さ」オンパレードです。

かくて、「若さ」ノイローゼは、花盛りになった、と考えられます。

また、若い男女は、手を取り合って堂々と街を歩いたり、公園や電車の席で、もたれかかっています。

髪の毛を垂らした男の子、刈り上げた女の子、服装もカラフルになり、男か女か見分けがつきません。

大股を広げて、若い男女学生もシルバーシートにふんぞり返っています。

 

この続きは、次回に掲載します。

 

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