腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「大脳生理学」が保証する年の功②

「大脳生理学」が保証する年の功②|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「大脳生理学」が保証する年の功②

2019/09/19

青春は人間性生命の充実した時期です、という俗説を否定できるのではないですか。

青春と言いますのは、植物でいえば、花咲く春ではありますが、実りの秋ではないのです。

花も実を結んでこそ、生命の充実であるわけです。

若さがものを言いますのは、スポーツ選手とか、タレントのような、いわば肉体的・情熱的な働き(古い大脳皮質の支配下にあります、いわば『動物的な脳』の働き)に過ぎません。

知性的・理性的な(新しい大脳皮質の)働き、これこそが本当の「人間的な脳」の働きなのです。

最近の大脳生理学の研究によりますと、この新皮質は、物事をじっくり、ゆっくり、よく考えながら、試行錯誤を重ねて、初めて回路に着く(知能になります)のです。

週刊誌やテレビを見るような受け身の情報によっては、古い皮質(12,3歳を過ぎれば、もう新しく回路はつかないのですから)を素通りして、身にもつかないし、知識にもならないのです。

新しい皮質には、40代になっても、50、60代を過ぎても、物事をやるのでも、本を読むのでも、丁寧にゆっくり、繰り返してやれば、回路は作られ、脳の働きは衰えないどころか、発達していきます。

こう見てきますと、人間の人間としての働き(大脳の新皮質の働き)は、中年になってからも、よく使いさえすれば、ますます発達していくわけです。

従って、「亀の甲より年の功」がものを言うことになり、お年寄りになるほど、人間としての偉さも加わります。

昔から、老人は偉いもので、尊敬の対象でありました。

インドなどでは、今日でもそうでありますが、これは、大脳生理学から見ても正しいのであります。

我が国でも、能ではいろいろな職種の老人が主役(シテ)になっているのが大部分でありますが、それは、老人に理想的人間像を見出しているからです(世阿弥の『花伝書』『至花道者』を参照してください)。

 

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