腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「大脳生理学」保証する年の功①

「大脳生理学」保証する年の功①|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「大脳生理学」保証する年の功①

2019/09/18

40代になった人達から、『もう一度20代になれたら‥』という嘆きをよく聞かされます。

これは、頂上に達した人が、下降期(年寄り)へ向かうことへの不安から、上昇期(青春)を追憶するからでありましょう。

こう考えますのが、実は『年を取った』証拠でもあるわけです。

ことに、物質的なものの価値が高く評価され、粋な流行や享楽を追い、華美や富裕を誇る『豊かな時代』では、肉体的な若さを賛美し、青春への過大評価をするのも、無理はないのです。

ですが、心身両面から見る時、人生において、上昇とか頂上があり、下降があると思うのは、傍観的な見方であって、自分の年齢をまともに人間として生きていく体験上の中では、上りも頂上も下りもないのです。そして、それを顧みる時、不断の上昇があるのみです(道元禅師の禅の神髄を説いてある「正法眼蔵」、特に「行仏」の巻を見てください)。

生理学者ホッへ氏は、「世間の人は、普通に若いことが幸福で、年を取ることが不幸だ、考えている」と言って、「これはとんでもない間違いであり、偏見である」と批判しています。

そして、この偏見のために、人は何よりも大切なものは、肉体だと思い込み、生理的、心理的に少しでも故障が起こりますと、それを『年のせい』にし、若い者にはかなわない、と心のうちで考えてしまう傾向がある。

こういうことは、40代の人に非常に多いです。

自分の性能力や異性への魅力の喪失も、ちょっとしたことから自覚した場合に、特にそのような暗示にかかりやすいのです。

「もう年だからね」とか、「いい年をして」とか言われますと、がっかりして若さを気にするようになります。

ことに、連れ添っている妻から「あなた元気がないのね」と言われてがっくり、気ははやって焦れば焦るほど、物が言うことを効かなくなることも、よくあると言います。

世のプレイボーイたちは、自分の性能力や異性への魅力の衰えをもっと切実に感じるわけで、あの旺盛な青春時代よもう一度と、若者がうらやましくなります(若さノイローゼ)。

ところが、若者たちは、「若い」ということに、劣等感を抱いている(若さコンプレックス)のです。

ひげを伸ばしたり、タバコを吸ったり、酒をあおったり、髪の形や服装などで大人の真似をし、態度や言葉も大人にたてついたりします。

これは、単に流行というだけではなく、彼らが心の底で、大人であることにあこがれを抱いているからです、とフロイド学派の人達は言います。

 

この続きは、次回に掲載します。

 

 

 

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