腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「もう年だから」なんて絶対に思わないで②

「もう年だから」なんて絶対に思わないで②|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「もう年だから」なんて絶対に思わないで②

2019/09/15

暦の上での年齢と生理的年齢との差を調べた統計によりますと、30代ではプラス・マイナス3、40代ではプラス・マイナス5、50代以上ではプラス・マイナス7であると言います。

つまり、40歳では、心身の活動力は、ある人は35歳であるし、他の人は45歳であるというわけです。

そして、60代以上にになりますと、その差はもっと開き、50代から70代まで、ほとんど見分けがつかなくなることも少なくありません。

年を取ることにおいて、本質的なものは、この生理的年齢(心と身体の働き合い)であって、暦の年齢ではありません。

なのに、大抵の人は、戸籍謄本の生年月日で、自分の年齢を考えて、それに影響されています。

そして、「もう何歳になった。もう年だから‥」と言って、引っ込み思案になる傾向があります。

以前には、女性は30代に入りますと、人からは大年増と言われ、自分でも「もう女盛りは過ぎた」と思い、35歳になりますと、「いい年をして‥」と言われるもので、お化粧も控えめに、服装も地味にして、心理的に若さを失っていました。

そして、40代になりますと、ほとんどが更年期障害に悩まされ、しわも増えて、がっくり老け込んで、本当の老婆になってしまったものです。

100年前のヨーロッパでは、まだ暦の年齢が横暴な力をふるっており、30代になった女性を『生きる屍』扱いにする風習がありました。

これに抗議したのが、あのバルザックの「30の女」という小説であります。

日本では、つい戦後まで、いや今日までも、まだ、30代の女性をオールド・ミスなどといい、本気でそう迷信している人も少なくないようです。

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