腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|人生に定年はない③

人生に定年はない③|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

人生に定年はない③

2019/09/13

コロンビア大学のピットキン教授は、「人生は40から」という本を書いています。

彼は、機械文明の発達した現代は、腕力よりも、頭脳の力を重要とするから、だんだん青年を必要としなくなると言います。

ですから、今までの青年万能主義を止めて思考力が円熟し、経験に富む年代の人を重視しなければなりません。

そして、心理力、生理的な根拠から、人生は40で初めて一人前になるのですから、真の人生は40からようやく始まるのです。

現代人は早老で自ら人生を縮めつつあります。

労少なくして、得るところところの多い楽しい生活は、40以後に初めて味わえるものです。

『人生計画』は40で立てるべきである、と結論しています。

これは青年を軽蔑するのではありません。

むしろ、より大きな希望を持って、40で始まる人生のために、それまでに十分な修業と訓練を経て、楽しい40歳を迎えればよいのです。

早く名を成そうとして、無理をするから失敗をするのです。

着実に働いて実り多き人生への準備を成すべきです。

それに寿命の延長につれて、人は実際にも若くなってきました。

暦の上で、40歳と言っても、戦前と戦後では、活動力が違います。

保健や医学の面での改善や進歩によって、人間の活動能力も年々向上し、誰もが若々しく働けるようになってきました。

よく自分の年を言う時に『当年とって何歳』と言いますが、当年を10年ともじって、暦の年齢から10年を引いてみますと、活動能力を示す生理的年齢が出てくるわけです。

こうなりますと、『55歳~60歳の定年』と言いますのは、全く不合理きわまる制度である、とみなければなりません。

平均寿命45歳ぐらいの時に決められたものが、75歳を越えた現在、そのままであるというのは、どう見てもおかしなことです。

欧米でも、定年は65歳以上になっているところが多く、『働けるうちは働く』ということが当たり前になっていて、引退するという隠居思想はありません。

日本でも60歳以上の人口は、10%以上も越えており、今の定年制はもはや前近代的なものになっしまいました。

働くことは、生活の質を得るだけでなく、健康を保つための必要条件なのです。

 

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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