腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|動脈硬化にご用心‥年より老けて見える人②

動脈硬化にご用心‥年より老けて見える人②|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

動脈硬化にご用心‥年より老けて見える人②

2019/09/08

前回は、40代男性は、先ずけつあつを測ってもらい、それから尿の検査を受けるだけだけでも良い、と健康に対する意識を持って欲しいと訴えました。

なぜなら、この二つによって、動脈硬化や高血圧や糖尿病という、中年から起こりやすい病気(成人病‥中年病、生活習慣病)を早く発見することができます。

糖尿病は、でんぷん質や甘いもの、アルコールを摂り過ぎると起こってくるもので、膵臓から分泌される、インスリンというホルモンの分泌が悪くなるために起こる病気です。

血液の中のブドウ糖、即ち血糖が、細胞に入っていきにくくなり、血管の中を空回りするために、尿の中に糖が溢れ出てくるのである。

喉が渇いて、お茶や水を欲しがり、食欲も異常に進みます。

また、糖尿病の人は細菌の感染を受けやすくなるので、結核や歯槽膿漏になりますし、インポテンツも起こったりします。

狭心症や心筋梗塞、脳出血も合併症として起こります。

この病気には痛いという自覚症状がないので、治療を怠りやすい傾向があります。

検尿によって早く発見し、早く治療したいものです。

『人間は動脈と同じだけ年を取る』とフランスの名医アンリ・カザリス氏は言いましたが、これは年齢を重ねるにつれて動脈が弾力性を失い、硬化していくことを言ったものです。

実際に、年齢の割に若々しい人は、動脈は硬化しておらず、老けて見える人は硬化の度が進んでいます。

動脈は血液を送る働きをしているので、心臓の働く力は、「血圧」として現れます。

心臓が強く収縮すれば血圧は高くなります。

逆に、血圧を測ってみれば、心臓の収縮する力、ひいては動脈の柔軟性(あるいは硬化の度合い)を知ることがてきます。

血圧は最大値が140以上、最小値が95以上(医師学会では最大値が130以上、最小値が85以上)ありますと、40代の人には、『赤信号』です。

大食や大酒を止め、全体の食事のカロリーを少なくして、太り過ぎなければ、血圧も下がるし、糖尿病なども良くなっていくものです。

40代はそろそろ責任ある地位に付き、気を遣ったり、頭を使ったり、精神的に緊張することが多くなるから、摂生する一方では、仕事の後レクリェーションの機会を持ちたいものです。

あまりストレスが重なりますと心臓がドキドキする、『マネージャー病』に取りつかれることになります。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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