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体力は下り坂になっても、脳力は「上り坂」になります

2019/09/06

成人病(中年病・生活習慣病)と言いますのは、前回でも記述しましたが、高血圧、動脈硬化、心臓病、脳血管疾患、悪性新生物(がん)、糖尿病、精神障害などのことで、これまでは40代から50代の病気と思われていました。

ですが、良く調べてみますと、これらの病気は、10年も20年もかかって徐々に現れてくるもので、40代、50代が健康であるためには、30代の健康が大切であり、また、30代が健康であるためには、20代からの注意が必要です。

人間の身体は、21~22歳で完成し、体力は一番強くなるのですが、大学を出て就職する頃には、実は体力はもう下り坂になりかけてくるのです。

ところが、頭脳だけは例外で、ちゃんと働かせていれば、50代になっても上り坂で、60、70になっても衰えません。

ことに、大脳の中の、理性的な働き(総合的な、是非善悪の判断力など)を司っている部分(「新皮質」呼ばれる部分)は、15、16歳で神経の基礎はできあがっているのですが、よく働かせる → じっくり、みっちり、繰り返し使い、使った後にはよく休め、よく眠って、リクリエートすると、どんどん発達していきます。

しかし、使わないでボヤボヤしていると神経機構は発達を止め、20代を過ぎますと肉体と共に働きが下がっていきます。

ですから、その日その日に、なすべきことをちゃんとやり、努力し、工夫し、集中して頭を働かせることによって、神経の仕組みはどんどん発達し、脳の中の神経が「回路」をつくっていきます。

大脳は回路を密にして、頭脳の働きは向上していくのです。

つまり、意欲を持って、何事にも取り組んでいくことがこの年代の人には望ましいのです。

このようなわけで、20代から30代に入りますと、体力はもう下り坂ですが、頭脳は上り坂にあるのですから、肉体的には下がらないように注意し、頭脳的には上がらせていくように、うまくコントロールしていかなければなりません。

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