腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【無酸素運動(運動の継続には十分な酸素が必要)】

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【無酸素運動(運動の継続には十分な酸素が必要)】

2019/01/06

運動する、つまり、筋肉が収縮するための直接のエネルギー源となるのが

「アデノシン三リン酸(ATP)です。

安静時の筋肉内には、ある程度のATPが蓄えられていて、

急な運動時にはすぐに使えるようになっていますが、

高強度の運動を行った場合、数秒で亡くなってしまいます。

引き続き運動を続ける場合には、筋肉中のグリコーゲンや

血中や肝臓に蓄えられたブドウ糖からĄТPを作り出すことができます。

このようにして、作り出されたATPを使って運動することを「無酸素運動」

といいますが、ATPを作り出す過程で、同時に乳酸を生じてしまいます。

乳酸が多くなりますと痛みやだるさを感じ、筋肉が収縮しにくくなり、

最終的には運動を続けることができなくなります。

このため、高強度の無酸素運動の持続可能時間は1~3分程度で、

それ以降も運動を継続するためには、十分な酸素が必要になります。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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