腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【便秘の誘因となる薬剤】

【便秘の誘因となる薬剤】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【便秘の誘因となる薬剤】

2018/12/23

(順に、薬の種類 → 薬剤名 → 便秘のメカニズム)     

〇制酸剤 → 水銀化アルミニウム、カルシウム塩 → 収斂(縮むこと)作用が便秘を引き起こす可能性あり。

〇高脂血症治療薬、鉄 → コレスチラミン、硫酸鉄 → 腸の運動性減少や脱水、水分制御が腸閉塞の原因となる。

〇パーキンソン病治療薬、抗コリン剤、ドーパミン作動薬 → ビペリデン、レボドパ → 平滑筋に対するアセチルコリンの作用を抑制し、消化管の緊張や運動性を減少させるように作用する。

〇抗うつ剤(三環系) → アミトリプチリン、イミプラミン → 腸管壁の平滑筋細胞に対し、抗コリン様の作用をする。

〇抗精神病剤(フェノチアジン系) → クロルプロマジン、トリフロペラジン、チオリダジン → 腸管の筋層間神経叢障害の起こる可能性があり、慢性便秘や偽性腸閉塞の原因となる。便嵌頓は局所の炎症(慢性や急性)、潰瘍、出血や穿孔の原因となりうる。これらの所見は剖検でしばしばみられる。

〇抗がん剤 → ビンクリスチン → 上部結腸の便嵌頓が起こりうる。とりわけ子供や高齢者で麻酔性イレウスが起こりやすい。

〇麻薬系鎮痛剤 → リン酸コデイン → 推進力や蠕動収縮力の減少と関連する腸平滑筋の静止抑制を上昇させる。

〇抗ヒスタミン剤 → ジフェンヒドラミン、プロメタジン → 内在性の抗コリン作用

〇緩下剤 → センナ、ビサコジル → 長期使用(濫用)は正常の蠕動を抑制するような平滑筋の緊張と収縮性の消失(無緊張)に導く。

〇利尿剤(非K保持性) → クロルタリドン、サイアザイド、フロゼミド → 脱水は固い便塊の原因となる。K保持剤の高利用は繊維化により治療し、部分的に腸を閉塞させる虚血性潰瘍の原因となる。

〇降圧剤 → クロニジン → 不明。しかし便秘は一般的。

〇抗不整脈剤 → ベラパミル、ジソピラミド

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