腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【がん予防効果のある野菜・果物】

【がん予防効果のある野菜・果物】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【がん予防効果のある野菜・果物】

2018/11/26

1.野菜・果物の種類

特に野菜や果物のがん予防効果は、人間における多くの疫学研究から支持されています。

野菜や果物の摂取は、がんの中でも、特に肺がん、胃がん、食道がんの予後に有効と考えられていますが、

口腔、咽頭、大腸、乳房、膵臓、膀胱などの予防にも効果があることが示唆されています。

多くの疫学研究は、個々の野菜や果物ではなく、『野菜全般』『果物全般』として、

がんとの関連が評価されていますが、細分して評価した検討では、野菜の中でも生野菜、

緑色野菜、アブラナ科の野菜(キャベツ、ブロッコリーなど)、アリウム族の野菜(玉ねぎ、ニンニクなど)、

ニンジン、トマト、豆類、柑橘類(オレンジ、ミカン、タンジェリン、レモンなど)などの予防効果が示されています。

 

2.予防効果を持つ成分

野菜、果物中に含まれるがん予防効果を持つ成分としては、ビタミンC、ビタミンE、

カロテノイド(α-カロテン、β-カロテン、ルテイン、リコピン、クリプトキサンチンなど)、

フラボノイド(ケルセチンなど)、イソフラボン(ゲニステインなど)、食物繊維、葉酸、

クマリン、サポニン、リモネン、イソチオシアン酸、ジアリル硫化物、フィステロール(植物中のステロールの総称)、

セレン、タンパク分解酵素阻害要因などの様々な食品成分が候補に挙げられています。

3.予防作用の仕組み

野菜、果物の持つがん予防作用の機序(仕組み、メカニズム)として、抗酸化作用、細胞分化や増殖への影響、

がんに抑制的に働く酵素活性の賦活化(物質の機能・作用を活発化すること)、がん細胞のアポトーシス(細胞の自己消滅)

への影響、傷ついたDNAの修復への影響などが考えられています。

このように、が予防の有効成分は単一ではない可能性が高く、予防効果も様々な機序が関与し合って、

効果をあげている可能性が高いと考えられています。

 

 

 

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