腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【骨粗鬆症(女性ホルモンと骨量)】

【骨粗鬆症(女性ホルモンと骨量)】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【骨粗鬆症(女性ホルモンと骨量)】

2018/10/23

骨はカルシウムの銀行と呼ばれていて、体内のカルシウムの900%を貯蔵し、

また、血液中のカルシウムを一定に保っています。

一方、カルシウムは体内で合成できないので、食事から摂取したり、

その貯蔵を引き出して、血液中のカルシウム濃度を一定にしようとします。

つまり、カルシウムという預金をしたり、引き出したりというバランスが取れているのが理想です。

そして、女性ホルモンであるエストロゲンは、女性の骨からカルシウムが引き出されるのを防ぐという、

重要な役割を担っています。

ところが、40代以降、閉経が近づくにつれて、エストロゲンの分泌が低下します。

それと同時に、骨からカルシウムがどんどん引き出され、脆くなっていきます。

ついには、骨はスカスカになり、骨折しやすい「骨粗鬆症」という病気になってしまいます。

骨全体が弱っているため、一度折れた骨がなかなか元に戻らず、日常生活に支障を来したり、

寝たきりの原因になったりします。

つまり、女性は男性に比べて老化に伴う原因に加え、閉経ということでも骨粗鬆症になりやすいと言えます。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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