腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【日本での骨粗鬆症調査】

【日本での骨粗鬆症調査】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【日本での骨粗鬆症調査】

2018/10/17

骨粗鬆症の新規発生率は不明です。

有病率は診断基準と判定部位で差があり、WHO(世界保健機構)の診断基準による調査では、

日本では、50歳以上の女性は、腰椎で25~35%、大腿骨頸部で9~13%、50歳以上の男性は、

大腿骨頸部で4%が骨粗鬆症と診断され、日本の骨粗鬆症有病率は、米英より低く、

米国の非白人に近いと考えられています。

骨粗鬆症の患者数は、古い統計にになりますが、2007年の年齢、性別人口構成と、

大腿骨頸部骨密度による有病率から、女性約767万人、男性356万人、男女合計で約1,100万人と推計されています。

骨粗鬆症の自然経過における一番の特徴は骨密度の減少です。日本横断調査では、腰椎骨密度は45~49歳から低下が始まり、

70~74歳で若年成人値の74%まで、80~84歳で69%まで低下します。

この変化により骨折危険度が増加して、骨折が合併症として生じるようになります。

しかも、一端骨折するとそれ自体が、年齢や骨密度から独立して新規骨折の危険因子となるため、

さらなる骨折の累積が起こるという悪循環が問題になります。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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