腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【くも膜下出血(治療)】

【くも膜下出血(治療)】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【くも膜下出血(治療)】

2018/09/19

【くも膜下出血(治療)】

 

くも膜下出血に伴う重大な合併症には、脳動脈瘤の再破裂、遅延性脳血管攣縮があり、これらの予防が治療の主体となります。

再破裂を起こしますと、非常に重症になる場合が多いので、開頭クリッピング(開頭手術で動脈瘤の頸部をクリップで止める)か、動脈瘤内塞栓術(動脈瘤の中に細い管を進めてプラチナコイルを詰める)で予防します。

どちらの治療法を選択するかは、脳動脈瘤の場所と形、全身状態、年齢などの条件によって異なります。

ただし、これらの治療は、再破裂によるさらなる悪化を予防するためのものであり、脳障害を直接治療するわけではありません。

そのため、これらの治療を行っても回復が非常に困難と考えられる最重症例では、早急な手術的治療が適応にならない場合もあります。

「遅延性脳血管攣縮」は、発症後4日~2週の間に、脳動脈が細くなり脳に血流が流れにくくなる病態です。

神経症状を起こさない軽症例から、広範囲な脳梗塞を起こして重度の後遺症や死に至る重症例まであります。

脳血管攣縮には、脳血管を広げる薬剤などを点滴する治療法や、血管の中で風船を膨らませ血管を広げる等、いくつかの治療法があります。

脳血管攣縮の時期を過ぎて、病状はやっと回復・安定の方向に向かいます。

ここに至るまでに、脳障害をできるだけ少なくすることが大切ですが、不幸な転機を辿ることも少なくありません。

そのため、近年では、破裂する前の脳動脈瘤を脳ドックで検査することも行われています。

脳動脈瘤が見つかった場合は、動脈瘤の大きさ、年齢、全身状態などを考慮しながら、予防的治療(手術)の是非を検討します。

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