腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【体質別適正飲酒の提案】

【体質別適正飲酒の提案】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【体質別適正飲酒の提案】

2018/09/15

【体質別適正飲酒の提案】

 

前回までのたばこは「百害あって一利なし」と記述しましたが、対照的に、酒は「百薬の長」と言われます。

日本人男性を対象とした調査の結果、2日でビール大瓶1本、もしくは日本酒1合程度飲酒する方の死亡率が、最も低いことが報告されています。

適量飲酒ならば、健康に好ましい影響を与えそうですが、それでは適量飲酒とはどれくらいでしょうか。

アルコールが体内に入りますと、アセトアルデヒドという物質に変化します。

これが、顔を赤くする原因物質です。

アセトアルデヒドは、アルデヒド脱水素酵素により分解されますが、日本人の1割程度の方ではアルデヒド脱水素酵素活性が全くなく、少量の飲酒でアセトアルデヒドが急上昇します。

このような方では、奈良漬けを食べただけで顔が赤くなります。

また、4割程度の方は、酵素活性が弱いため、ビールをコップ1杯程度飲んだだけで顔が赤くなります。

アセトアルデヒドは、悪心、動悸などの不快症状の原因となります。

また、飲酒に関連するガン(食道がん、大腸がんなど)の発症に寄与していると考えられています。

そのため、アルデヒド脱水素酵素活性の弱い方は言うに及ばず、アルデヒド脱水素酵素活性に問題がない方でも、酒の量が過ぎればアセトアルデヒドが発生し、長期的にはがんなどの危険が高まります。

従って、酒は万人にとって必ずしも薬とは言えません。

日本人全体を対象とした調査では、2日に1合が適正飲酒とされていますが、この調査結果は、酒に対する体質の違いを考慮していません。

下記に、体質別の酒を毒としない飲み方、つまり、アセトアルデヒドを発生させない飲み方を記述します。

<体質別適正飲酒の提案>

〇酒が全く飲めない方 → 飲まない

〇コップ1杯で顔が赤くなる方 → 付き合い程度に留め、顔が赤くなったら、それ以上のまない

〇酒を飲んでも顔に出ない方 → 1日1合、ビールなら大瓶1本まで、休肝日を週に最低2日つくることです。

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