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【肝硬変】(症状と診断)

2018/08/15

【肝硬変】(症状と診断)

 

肝硬変の臨床像は非常に多彩ですが、主に肝機能の硬度の低下と門脈圧の亢進の2つの要因に基づく症状と言えます。

肝臓は、タンパク合成及び老廃物の代謝を行って、人間の恒常性を保つのに重要な役割を果たしていますが、この機能が高度に障害されますと、血液の中のタンパク成分が減少して、全身がむくんだり腹水が貯留したりします。

また、老廃物を取り除く能力の低下によつて、体内に老廃物が蓄積して、手の平が赤くなったり、男性に女性様の乳房が出現したり、黄疸が出現したりします。

さらに肝機能が悪化しますと、意識の状態が変化して、傾眠傾向(常に寝ていたり、昼寝て夜起きる)、意味不明の行動や言動が伴なう肝性昏睡の状態を呈するようになります。

一方、肝臓には肝動脈の他に、胃腸から還流血(静脈系)である門脈が流入しますが、肝硬変になりますとむ、この門脈内に血が大量にうっ滞するために、食道静脈瘤を形成したり、腹部の皮膚表面の静脈が誇張したりします。

食道静脈瘤は、肝硬変末期になりますと、しばしば破裂して大量出血により、ショック状態となり(死亡する場合もあります)、内視鏡的食道静脈瘤硬化術(静脈瘤内に胃内視鏡下に血管を硬化する薬剤を注入)、内視鏡的食道静脈瘤結紮術(静脈瘤の破裂、出血部位を縛って止血する)などの緊急処置が必要となる場合があります。

これらの臨床症状と腹部超音波やCТ検査などによる肝の画像的評価、血液データから肝硬変の診断をします。

肝硬変では、血液データ上は血清トランスアミナーゼ値などの異常は比較的軽度で、肝全体の予備能を現す、血清アルブミン値、コリンエステラーゼ値、凝固因子の低下が著明に出現します。

また、脾腫(脾臓が腫れて大きくなった状態)をしばしば伴うため、白血球や血小板数の減少、貧血などが認められます。

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