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【肝がん(肝細胞がん)】(治療)

2018/08/13

【肝がん(肝細胞がん)】

 

<治療>

肝がんの治療は、外科的手術と内科的手術に分かれます。

外科的には、切除が可能か否かは、肝がんの肝内での発生部位、個数(しばしば多発します)及び肝予備能(肝切除後の残存肝機能で個体の代謝の維持が可能であることが絶対条件)によります。

外科的切除が可能であれば、肝がんの根治的治療としては、最も成績が良好ですが、肝がんはウイルス肝炎による肝硬変を母地として発症しますので、再発が多いのが問題となっています。

このため、近年は内科的治療が多く行われるようなってきて、外科的手術例が減少傾向にあります。

内科的治療は、高齢者の方にも比較的安全でQOLを損なうことが少ない治療法と言えます。

経皮的エタノール注入術(PEIT)、肝動脈塞栓術(TAE)、ラジオ波焼灼凝固術(RFA)などが代表的な治療法です。

経皮的エタノール術は、経皮的にエタノールを腫瘍内に注入して、直接的にがんを壊死させる方法で、2~3個以内で、直径2cm以内の肝がんならこの方法のみで根治が可能です。

肝動脈塞栓術は、肝がんへの栄養血管を選択的に塞栓して腫瘍を壊死させる方法ですが、全ての栄養血管を潰すことは難しく、肝動脈塞栓術のみでの肝がんの根治は困難です。

ただ、多発した肝がんの場合には、繰り返し肝動脈塞栓術を行うことによって腫瘍縮小効果、生命予後の延長を期待することができます。

ラジオ波焼灼凝固術は、腫瘍内に針を穿刺(注射針を刺すこと)して、その先端より発生するラジオ波によって、直接的にがんを焼灼凝固(焼くこと)する方法で、2~3個以内で直径3cm以内なら、これのみで根治可能です。

また、肝動脈塞栓術と組み合わせて治療することで、3cm以上の肝がん治療も行われるようになってきました。

一方、肝がんに対しての抗がん剤の全身投与では、ほとんど有効なものはありません。

その他、重粒子線照射にて有効な成績を発表している施設もあります。

肝細胞がんは、日本における悪性新生物による死因別では、男性では第3位、女性で第4位を占めていて、年間約3万人以上の方が死亡する予後不良の疾患であり、早期発見が非常に重要で、特にウイルスによる慢性肝炎、肝硬変の方は年に3~4回の定期的検査が大切です。

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