腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|【脊椎すべり症】

【脊椎すべり症】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【脊椎すべり症】

2018/07/30

【脊椎すべり症】

 

脊椎すべり症は、脊椎分離症から進行して起こるものと、老化や骨密度の低下により分離症がないままに椎間板の変性から起こるものがあります。

 

1.脊椎分離症から発症進行するもの

脊椎は、椎間板を介在して一体となって連なっていますが、椎間板だけでは脊椎は安定しませんので、安定させるために各椎体(脊椎を構成する個々の骨)には関節があります。

この関節が破損(上関節突起と下関節突起の中間が剥離)したものが脊椎分離症と呼ばれます。

脊椎分離症は、レントゲン等でその存在が判明するだけで、自覚症状がない方が多数おります。

脊椎分離症の原因としては、年齢に関係なく、過度の運動による脊椎への負担によるものと、老化などによる骨密度の低下によるものがあります。

脊椎分離症に気付かぬままでおりますと、分離のある椎体は前へと滑り始め、やがて本来の位置より前方に大きく崩れて脊椎すべり症となります。

当然ながら椎間板にかかる負担が増えますので、腰痛等の症状が現れることが多くあり、治療としてコルセットで固定し安静を保ちますが、症状の改善が見られない場合は、手術で分離した部分を固定します。

しかし、以後の経年老齢による骨密度の低下や、過度の負担により椎体や他の椎体に再発することもあり、状況に応じて再手術が必要になります。

 

2.老化変性から発症進行するもの

椎間板の老化変性が進行し、椎体の連結力が不足して脊椎すべり症となります。

この場合は、椎体の分離がないまま起こりますので、変形性脊椎症と考えても良いと思われます。

治療としては、脊椎分離症から発症進行するものと同様に、コルセットで固定し安静を保つように、悪化進行を遅らせる方法をとります。

痛みに際しては、鎮痛剤などを併用します。

 

人間にとって、脊椎は生きていく以上、欠かせないものですので、日頃の定期ケアなどをお薦めします。

本件、脊椎すべり症などは、姿勢にも大きく影響しますし、内臓にも影響しますので、カイロプラクティックなど専門の治療院で定期的にケアすることことを断言します。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

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