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【肥満の世界的指標BMI】|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

【肥満の世界的指標BMI】

2018/07/06

【肥満の世界的指標BMI】

 

肥満とは、脂肪の増加により体重が過剰になった状態を指します。

肥満の診断に使われる指標には、様々なものがありますが、現在世界的に、標準的に使われているいるのは、BMI(body mass index)という指標です。

日本では、BMIで25以上を肥満としています。

我が国においては、食生活の欧米化とともに、肥満者の割合が増加しています。

最近の厚生労働省の調査によりますと、男性においては、40歳代から50歳代の肥満者の割合は30%を超えており、60歳代29.4%、70歳代以上でも25.5%が肥満者でありました。

女性では、閉経後に肥満者が増えることが知られており、実際に50歳代で21.1%、60歳代で24.4%、70歳以上で26.8%と年を重ねるごとに肥満の割合が増えています。

高齢者にとっても、肥満は大きな問題と言えます。

 

<BMI=体重(㎏)÷身長(m)×身長(m)>

 

それでは、肥満はなぜ問題になるのでしょうか。

先ず、一番重要な問題は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)といった生活習慣病の基礎になることです。

日本人の死因の2位と4位を占める心臓病や脳卒中は、その多くがこれらの生活習慣病から発症してきます。

生活習慣病の関連で言いますと、単なる脂肪全体の量だけでなく、蓄積している脂肪の分布が重要であることが分かってきました。

即ち、皮下脂肪というより、腹部の内臓周囲に脂肪が溜る、いわゆる内臓脂肪蓄積型の肥満の方が、生活習慣病を引き起こしやすいとされ、このような病態をメタボリックシンドロームと呼ぶようになりました。

その他にも、肥満は痛風、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群、骨関節疾患(変形性膝関節症など)などと関連することが知られています。

これらの病気の多くは、加齢とともにその頻度が増加していく、老人病と言ってもよく、肥満の予防・改善は、高齢者の健康な生活を維持するためにも大変重要です。

 

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