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アトピー性皮膚炎

2018/04/28

【アトピー性皮膚炎】

 

<症状>

生後数カ月の乳児の場合は、赤疹が全身または部分的に認められ、痒みのため睡眠が浅く夜泣きが多くなります。

悪化しますと、頭部にカサブタができて顔は赤くただれ、やがて全身に広がり痒みが強くなります。

夜泣きや睡眠不足で神経衰弱に陥りやすいです。

2~3歳児の場合には、全身の皮膚がカサカサに乾燥し粉を吹いたように見え、ツブツブの湿疹があり、その痒みが強いために、やはり睡眠が阻害されやすいです。

年長児になるに従いあっかし、皮膚が厚くなり、首、肘、膝などの皮膚は硬くザラザラになり、色がついて慢性状態となります。

慢性状態になりますと、成人しても皮膚炎は残ります。

同時に様々なアレルギー、鼻炎、喘息などが併在しやすくなります。

 

<原因>

大きな原因は3つあります。

 

1.アレルギー体質(自律神経の不調)を持っている

アレルギー体質は、先天性と後天性があり、先天性は父母からの遺伝によるものであり、後天性は生後の生活環境によるものです。

しかし、アレルギー体質を持っているだけではアトピーは発症しません。

 

2.疲労物質や尿毒性物質を処理する肝臓や腎臓の働きの低下

肝臓や腎臓への負担や不調は、主に慢性的な疲労を始め、良質な水の摂取不足、偏った栄養、長期にわたる薬品の使用によるものがほとんどです。

疲労物質の蓄積は、基礎体力の低下となり、抵抗力や回復力を損ないます。

尿毒性物質の蓄積は、後頸部の不調や頭部の不快症状などの原因となり、蓄積が増すほどに症状は拡大して関節炎(痛風・リウマチ等)の原因となることもあります。

そのような尿毒性物質は、生体の維持機能の一つとして生命活動(主要な臓器器官の働き)に影響が少ない皮膚へと運ばれて汗として排出されますが、発汗が十分になされない場合は、毒素が皮膚に蓄積されて皮膚が過敏な状態となります。

また、腎臓の働きの低下は、副腎の働きも低下させて副腎皮質ホルモンの分泌を低下させ、ストレスなどへの抵抗力や膠原質の減少を招いて細胞同士密着を弱くして、特に皮膚細胞組織の維持、修復、回復力を損ないます。

この第2の原因だけでもアトピーは発症しません。

 

3.皮膚の発汗能力の低下とそれに伴う保護能力の低下

皮膚は汗腺(エクリン腺)やアポクリン腺、そして皮脂腺を通して体内の老廃物や疲弊物質、毒素等を排出して臓器器官の働きを助けます。

また、同時に排出された各分泌物である毒素等は、皮膚を保護する働きをしています。

汗腺からの汗は、皮膚を弱酸性に保ち、皮膚表面を雑菌から守ります。

アポクリン腺は、首・腋下・肘・膝・股間などに多くあり、リンパ系の毒素を排泄し、リンパ腺の働きを助けます。

皮脂腺は、脂汗と共に体内の有害金属類や有害ミネラル類を排出しながら、皮膚の乾燥や各腺から排出された有害物の再吸収を防ぐ働きと、雑菌や異物の侵入を阻止しています。

これらの各汗腺の働きが低下しますと、皮膚への老廃物の蓄積を助長して炎症(湿疹・ジンマシン)の原因となるばかりか、皮膚の保護作用も低下させてしまいます。

 

アトピー性皮膚炎は、概ねこれら3つの原因が併発することで起こります。

元々、自律神経の乱れがなくても、慢性的に尿毒素物質を蓄積して湿疹を繰り返しますと、神経的な苦痛により自律神経の乱れが起こり、アトピー性皮膚炎へと悪化します。

思春期や更年期にホルモンの乱れにより、自律神経の失調が起こり発症することもありますが、自律神経の乱れと尿毒性物質の蓄積が存在していることに変わりはありません。

アトピーは、単純に皮膚の便秘と考えますと理解しやすいと思います。

 

<アトピーの改善>

 

1.食事

酸化作用(合成添加物の多いもの、カップ食品、白糖、古い油、スナック菓子、チョコ類など)のある食品を回避し、体内に老廃物を増やさない。

良質なタンパク、ミネラル、ビタミンの摂取を積極的に心掛けて、細胞の再生を促します。

 

2.水の常飲

体内の有害物を肝臓や腎臓、そして各汗腺より排泄するために、良質の水を自身の体重の2~3%相当量を1回にコップ1杯ずつ、1~2時間ごとに飲むことで排泄と発汗の促進に役立ちます。

ここでの『良質の水』とは、最低限浄水器を通した水を指し、水分(水道水、ジュース等の飲料水、ミネラルウォーター、お茶、一度沸かした水やスープ、味噌汁など)ではありません。

決定的な『良質な水』と『水分』の違いは、水自身の溶解力の差であり、体内毒素はすべてに水に溶けなければ、肝臓や腎臓で処理されないためです。

 

3.発汗の促進

身体を冷やし過ぎないように気を付けます。

積極的に運動をして体内深部より暖めて発汗しやすくします。

温めの湯(37~38度)にゆったりと入浴します。

 

4.皮膚のケア

ご自身に合ったローション(保湿・保護する)を早く見つけることです。

万人に適応するローションはありませんので、他の人の意見を参考に各種を試します。

他に、保護としてホホバオイル、オリーブオイル(食用の緑色のもの)、メンソレータム(非ステロイド)など、痒みに対して非ステロイド系のアンダーム、ラナケインSなどを使用し、皮膚細胞を痛めないようにします。

 

5.強酸性水の使用

水道水を特殊な装置で電気分解されて生成されます。

強酸性水はPHが2.7以下の酸性を示し、アルコールをしのぐ殺菌力があります。

また、整肌作用と鎮静作用があり、治癒回復を促進します。

 

6.ギー(インドバター)の使用

ギーは、アーユルベータ(中国医学の元となったインドの生命科学)の中に最高の油として紹介されています。

古来より薬として使用され、実際に傷や火傷、皮膚炎などに塗布しますと、ほとんどの場合、炎症が鎮静されて痛みや痒みが短時間で改善します。

また、抗菌作用があるようで、雑菌の繁殖を抑制し治癒を促進します。

 

7.その他

良いと思われることは積極的に取り入れてみます。

ネガティブな精神作用は、症状を悪化させるので、周りに悪影響がないならば、理屈ではなく感性に重点を置いて行動しましょう。

 

 

 

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