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運動強度の生理的表し方|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

運動強度の生理的表し方

2018/04/13

【運動強度の生理的表し方】

 

1.最大酸素摂取量の何%の運動であるか

体重(1㎏)あたり、どれだけの酸素を取り込んで行う運動なのか、を表すのが『酸素摂取量』です。

例えば、体重50㎏の方が1分間に酸素を1.5リットル使っている運動であれば、30ml/㎏/分の運動と表されます。

酸素摂取量が1.5リットル/分で歩いている時の運動でも、その方の持っている全身持久力によって、相対的な強度が変わってきます。

例えば、最大摂取量(運動中に最高に酸素を取り込む能力)が、2リットルの方では、75%の強さということになりますし、3リットルの方では、50%の強さの運動ということになります。

 

2.安静時の何倍の強さの運動か「MET」

2006年に健康づくりのための運動指針が改定され、生活活動・運動量を表すために、METs(メッツ)という単位が使われています。

METsは安静の状態を1とした時に、その何倍の強さに当たる運動かを表したもので、歩くは3METs、速歩は4METs、エアロビックダンスは6.5METsなどで表されます。

 

3.心拍数がどのくらいの時の運動か

酸素摂取量を測定するのは通常容易ではありません。

そこで、心拍数が酸素摂取量とほぼ比例して、直線的に増加することを利用して、心拍数から運動の強さを表す方法もあります。

カルポーネン法(220-年齢)は、予測最大心拍数【(220-年齢)-安静時心拍数】×%強度の運動+安静時心拍数

例えば、50歳の方で安静時心拍60拍/分で50%相当の運動の場合【(220-50)-60】×50%+60=115拍/分

 

4.主観的にどのくらいに感じる時の運動か

一番身近で、誰でも感じられる運動の強さが、自覚的にどのように感じている運動かということです。

『楽に感じる』『少しきつく感じる』など主観的運動速度(RPE)が主に用いられます。

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