腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|細胞の老化は生体の防御機構の一つ

細胞の老化は生体の防御機構の一つ|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

細胞の老化は生体の防御機構の一つ

2018/02/15

細胞の分裂寿命を決める要因として、染色体末端にある「テロメア」の配列が注目されています。

テロメアは、染色体の端を守る構造で、その長さは細胞の分裂ごとに短くなっていきます。

これが一種の寿命時計として機能し、テロメアがある長さに達するまで分裂しますと、細胞が老化することが明らかにされてきました。

無限に増殖することが可能ながん細胞では、テロメアの末端を伸長させる酵素テロメア―ぜの活性が高まっている場合が多いことが分かっています。

また最近、様々なストレス(酸化ストレス、放射線、がん遺伝子の異常活性化など)によっても細胞老化が誘導されることが示されています。

この事から、細胞老化は細胞の異常な増殖を防ぎ、がんの発生を予防する生体の防御機構の一つだと考えられるようになりました。

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