腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「女性生殖器」 その2

「女性生殖器」 その2|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「女性生殖器」 その2

2017/12/11

<2.女性生殖器 (1)精巣 の続き>

 

①卵胞

原始卵胞は、最も未熟なもので、1個の卵子(卵母細胞)とこれを包む単層の卵胞上皮からなります。

卵胞上皮が厚くなりますと一次卵胞、卵胞上皮が増殖し、重層となったものを二次卵胞と言います。

二次卵胞の卵胞上皮の間隙に卵胞液が溜まり、その腔所が大きくなるにつれて、卵子は周辺に寄り胞状卵胞となります。

卵丘の中では、卵子は均質の厚い透明帯で囲まれます。

また、卵胞の外周は結合組織性の卵胞膜で包まれ、卵胞膜からは卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されます。

胞状卵胞は、ホルモン依存性にさらに発育し、最も発育した卵胞一つを残してあとは退縮に向かいます。

一つ残った卵胞は、大量の卵胞液を含む成熟卵胞(グラーフ卵胞)に発育します。

直径2cmにも達した卵胞は、卵巣の表面に盛り上がりを作り、ついに卵胞が破れて卵子は卵丘の一部(放線冠)に囲まれて腹腔に出ます。

これを排卵と言います。

排卵は、4週ごとの月経周期に基づき左右交互の卵巣から起こります。

卵子は、すぐに卵管采に包まれて卵管の腹腔口から卵管内に入ります。

 

②黄体・白体

排卵後の卵胞は、出血して赤いが(赤体)、まもなく多数の脂肪滴と黄色い色素に満たされた大型の細胞の集団となり、黄体と呼ばれます。

卵子が受精して子宮内膜に着床すれば、黄体は妊娠黄体となって持続しますが、受精しない場合は、月経黄体として最大(約2cm)となった後、退縮し結合組織が増えて白体となります。

黄体からは、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。

 

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