腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「腎臓」 その4

「腎臓」 その4|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「腎臓」 その4

2017/11/27

(2)腎臓の血管

 

腎動脈は、葉間動脈となって腎錐体の間を進みます。

その枝は、弓状動脈として髄質と皮質の間を横走します。

弓状動脈から分かれた小葉間動脈は皮質の中を上行し、途中で多くの枝を出します。

そして、輸入細動脈として糸球体に入り、輸出細動脈として糸球体を出ます。

腎小体は、血管の出入りする血管極と、尿細管が出る尿管極とに区別されます。

輸出細動脈は、尿細管を取り囲む毛細血管に再び分かれ、小葉間静脈、弓状静脈となって還ります。

 

①濾過膜

 

糸球体では、血漿が濾過されて原尿が作られます。

糸球体を作る毛細血管の内皮細胞には、微小な小孔が無数に開いています。

この内皮細胞には、微細な線維の集まりよりなります基底膜が接します。

そして、この基底膜の周りを、タコと思わせるような足細胞の突起が取り囲みます。

向かい合う足細胞の突起は、互いに入り組み合い、櫛の歯を思わせる狭い細隙を作ります。

糸球体の中を流れる血液の血漿成分は、内皮細胞の小孔、基底膜の網目、足細胞の突起間の3つの細隙を血圧に押されて、濾過されます。

原尿を濾過する糸球体内皮・基底膜・足細胞突起を濾過膜と言います。

 

②傍糸球体装置

 

尿の出具合は常に検証されます。

遠位尿細管を流れる尿は、背の高い細胞の集まりでできた緻密斑により監視されています。

尿の電解質濃度が濃いと、隣接します輸入細動脈の内皮細胞から分化した傍糸球体細胞が、レニンというホルモンを分泌して、血圧を上昇させ、原尿の産生を増やします。

 

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