腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「小腸」 その4

「小腸」 その4|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「小腸」 その4

2017/11/12

<3.小腸の組織構造と機能 (1)粘膜 の続き>

 

②微絨毛

腸の粘膜には単層の円柱上皮が並びます。

その粘膜上皮を電子顕微鏡で見ますと、長さ1μm、太さ0.1μmの微絨毛がその表層を覆い、その数は細胞1個当たり約600本になります。

この微絨毛の表面から栄養素が吸収されるのですが、その吸収面積は輪状ヒダで3倍に、腸絨毛で10倍に、微絨毛によって20倍に拡大され、小腸粘膜の表面積は全体で200㎡(体表面積の約100倍)になります。

粘膜上皮の間には、作った粘膜を頂上に入れるワイングラスの形をした杯細胞が点在します。

十二指腸では十二指腸腺が発達し、アルカリ性でかつ粘液に富む、分泌物を分泌して胃液の液性を中和して、十二指腸の粘膜を保護します。

 

 

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