腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「肝臓」 その3

「肝臓」 その3|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「肝臓」 その3

2017/11/19

<2.肝臓の組織構造 の続き>

 

(2)ディッセ腔

 

肝細胞索の間を走る洞様毛細血管の壁には、活発な食作用を持つ大食細胞があり、クッパー星細胞と呼ばれます。

肝細胞索と洞様毛細血管の間が広く開いており、ディッセ腔と言います。

洞様毛細血管の壁にはたくさんの孔が開いていて、血漿成分は自由にディッセ腔に入ることができます。

そのため肝細胞は、血漿に浸っているような状態にあります。

ディッセ腔にはビダミンA貯蔵細胞が見られます。

 

注:胆汁と黄疸

古くなった赤血球は脾臓で壊されます。

赤血球のヘモグロビンの分解により、ビリルビンが作られますが、ビリルビンは、肝細胞に取り込まれ、胆汁として排出されます。

黄疸は、血中にビリルビンが過剰になり、皮膚や粘膜が黄染される状態をいいます。

黄疸が起こる原因として

①ビリルビンの産生過剰(赤血球の破壊の亢進による溶結性黄疸)

②肝細胞の障害(肝炎などで肝細胞が壊されてディッセ腔にビリルビンが流れ込む肝細胞性黄疸)

③胆汁の排出経路の閉塞(胆石症などで胆汁が十二指腸に排出されないで、担路にうっ帯して血中に吸収される閉塞性黄疸)等があります。

 

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一緒に問題解決いたしましょう!!

 

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