腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「リンパ系」 その6

「リンパ系」 その6|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「リンパ系」 その6

2017/10/04

<4.リンパ系の器官 の続き>

 

(2)脾臓

脾臓は、長径約10cmの卵形をした最大のリンパ組織塊で、内部に多量の血液を貯留して暗赤色を呈します。

腹腔の左上部で胃の後方にあり、横隔膜に接します。

体表から投影しますと、左の側胸部(腋窩線よりも後)で、胸郭の下方(第10肋骨を中心に上下の肋骨付近)に位置します。

正常では胸郭に隠れて体表から触れられません。

腹腔内では表面を腹膜で覆われ、腹膜の付け根の部分で脾門という窪みをなして、ここから脾動静脈、神経、リンパ管が出入りします。

脾臓の表面構造を被膜と言いますが、その外葉は腹膜(漿膜)で、その裏打ちに厚い結合組織層が線維膜をなします。

この線維膜の一部が内部に伸び出して、脾臓の実質を区画する脾柱を作ります。

脾柱に囲まれた実質は、柔らかな細網組織からなります。

脾臓の断面を拡大してみますと、実質全体は赤血球で満たされて赤黒いので赤脾髄と呼ばれます。

その中に、小さな斑点状の白脾髄が点在します。

白脾髄はリンパ球が集まってできたリンパ小節からできており、内部の胚中心では盛んにBリンパ球の増生を行います。

脾動脈は、脾門に入って脾柱動脈に分枝し脾柱を走ります。

脾臓内部の動脈は互いに吻合を持たない終動脈です。

その枝が実質の中に入りますと、まず白脾髄を貫通する中心動脈となり、赤脾髄に入って筆毛動脈から莢(さや)動脈を経て脾洞に注ぎます。

脾洞は内腔の広い特殊な毛細血管(洞様毛細血管)であり、毛細血管であるにもかかわらず、赤血球が容易に壁を通り抜けて、周りの細網組織に出ます(一般の毛細血管では通常、赤血球が壁を抜けて周辺組織に出ません)。

脾洞周囲の細網組織では、大食細胞(マクロファージ)が存在し、血中を流れてきた細菌や異物の他、古くなった赤血球を食作用によって破壊します。

赤血球の処分によって出たヘモグロビン(血色素)は分解されビリルビンとなって、脾静脈を経由して門脈に注ぎます。

肝臓に送られて胆汁色素として胆汁の中に排出されます。

 

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